まるく弾力があるもの

素直なこころでいるだけで
誰かを傷つけることがあるという

傷つくことは数知れず
雨がふる日と同じだけ
悲しい日もまた 来るのでしょう

こころは勝手に傷つくものです

こころが傷ついた原因を
外のせいにしているうちは
愛とは遠い

恋を愛して相手を縛った
愛に恋して相手を憎んだ

愛はそんなものじゃありません

愛は見返りも なんにもなく
ただ ただ 湧いて溢れるだけ

葉っぱの裏から出る酸素
無くならない太陽
規則正しく迎える朝
分け隔てなく 惜しみ無く
人間に平等に 与えられるもの

自然をみつめては
まだまだ だと
思い知らされる毎日
きっと 死ぬときまで勉強です

傷つけてくる 自分のこころと
対話しながら
罪悪感で責める私を
なだめて ゆるしながら
草の上を散歩しながら
寄り道や道草をしながら
受け入れてゆくものみたいです

人の数だけ 
愛のかたちがあるから
全てを受け入れられず
全てを受け止めて
曲がりくねって のたうちまわって
できていく 私だけの あなただけの
かけがえのない道

いまだに答え方のボタンは
かけ違えるし
なんの進歩もないように
見えるかも知れないけれど

誰だって 少しづつ
前へ 前へと 進んで
「いま」が過去になっていく
それが「生きている」って
いうことだと 
思っているんです

思い込みだと 
上のほうの偉い方が
笑うかもしれないけれど

よかったら、、、

The following two tabs change content below.
むんや

むんや

「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
むんや

最新記事 by むんや (全て見る)