痛みを取る「Pride」

紫陽花生け垣

自分を「痛みから解放」しようと、具体的方法を紙に書き出してみた。

・バスタオルを使った肩甲骨ほぐし。
・ヒーリング音楽を流しながら自律訓練法をする。
・パソコン入力時の椅子の高さをバスタオルを四つ折りにしたもので調整する。などなど。

書き出したことから気づいた事がある。
普段から緊張しっぱなしだ。

今作業用BGMとして流れているのは今井美樹の「Pride」と宇多田ヒカルの「First love」。
~いつのときも 微笑みを絶やさずに 歩いてゆこうと~
と歌詞が頭に浮かび、ちょっと泣きそうになる。

詩に「自分に誇りをもって、いつも笑顔でいなさいよ!」
と優しく叱咤激励されている。

音楽が緊張をほぐす事を知っていたというのに。
難聴になったことで、気づけばすっかり聴かなくなっていた。
元通りの音は帰って来ない・・・・・かな?
声を出して歌うと、少し聴力回復につながるかも知れない。

タイムリーに今流れているのは桑田佳祐の「いとしのエリー」だ。
~笑ってもっとBaby無邪気にon my mind~
「無邪気にもっと笑って」と言われている気がする。
カラオケだったら、
草っぱらにカップルがいて写真を撮ろうとする。
男が写真を撮るのに夢中になっていると、女の子がふてくされる。怒り出す。

男がふくれっ面の女の子をファインダー越しに見つけて、慌ててどうにかしようとファインダーをを外した瞬間に「女の子が弾けるように笑う」のだ。
そんな光景が容易に浮かぶ。

そこから、自分を省みてみる。
私が書いてきた詩。
誰かにメッセージが届く事があるのだろうか。

もっと優しくありたい。
この作業用BGMを作った人のように、誰かの心をそっと包むオムライスになりたい。
もっと優しくふんわりと自然な笑顔で生きていたい。


なんとでもなるさ

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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