銀色のひかり

足もとの草むらでは
コオロギが鈴を転がす
傾いた陽が
すすきの穂を照らす

蝶々は飛んでゆく
花から花へと 飛んでゆく
この広い世界があなたの棲みか

冬になったら卵を残して
春を待ちましょう

冬になったらコートを着こんで
また あなたを待ちましょう

春がくるまで

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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