ピントがズレてる

スマホ一台で何でも用が済む。
ならば スマホだけ持って路上生活だろう。

万能だと、言われるネットは万能どころか、盲点だらけだと、思うことが多い。
例えば、調べものをする。
図鑑のように、全てを深く網羅した情報が無い。

それが、私にはひどく使いにくいことの一つだ。
紙の媒体はかさばる。
かさばるが、それ以上にどの辺りになにが載っているのか、すぐ探せる。

料理の本にしても、この辺りだと目見当をつけて、えいやとめくると、ドンピシャでめくれて使いやすい。

アナログだということでなく、使い勝手の面でネットが敵わないものも、たくさんある。

それを考えて、本を吟味しようと思う。

本屋さんに並ぶ図鑑の類が貧相になった事が残念だが、残念がってても、仕方ない。

なけりゃ、自分で作ればいい。

たくさんの方々の頭を使えば、良いものができると思う。
売れる本しか本屋さんに無い。

しかし、深い話まで網羅した資料が必要な時、ネットで探したら、それが本当かとか確認するのに時間がかかり過ぎて使えない。

私は問題だと感じている。

このままでいいとは、思えない。
いい本は、たくさんある。
書店の販売に工夫の余地はある。

図書館も借りた本の紛失などで、欲しい本が消えてしまっている。

国会図書館へ行けば、その場で古書を出してもらって、読めるというが、身近ではない。

専門書が欲しくても、入手できないのは
なんでも置いておけない本屋さんの特性だ。
私なら、ネットのアマゾンと競合でなく、提携する。

競っているから、ダメなんだ。

大切なお客様を蚊帳の外にだして、何をやっているのかと思う。

必要なのは
お客様の要望を叶えること。

書店に無ければ、その場で注文してアマゾンの宅配で届ければいい。
逆に、書店は在庫を抱えずに品切れが起こらないように、入手困難となったお客様へそういった対応を取れば、競うどころかお互いにとって、利益となる。

お客様を蚊帳の外に置いての競争は、お客様のことを最も考えていない、不誠実な対応にしか見えない。

ネット予約が簡単な人ばかりではない。
本屋さんで支払いを済ませて、届くのを待つスタイルならお客様にとって利益になる。

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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