思いつきから実現させようか

ユスラウメ

ユスラウメを見つけました。
子供の頃、おじいちゃんが植えてくれたのです。

数年後、
アメリカシロヒトリという「蛾の幼虫」に葉っぱを食い尽くされて、木がダメになりました。

さくらんぼの葉、桜の葉などはみな甘く、美味しいらしいのです。
甘党のアメリカシロヒトリの幼虫。

卵が産み付けられているのを見つけたら、園芸用ハサミで切り落としてビニール袋に入れてゴミ箱行き、もしくは石で完全に潰してしまいます。

昔は農薬をしっかり散霧させていました。
そうすると、卵から孵った幼虫が葉を食べて死ぬのです。

ユスラウメは甘酸っぱくてさくらんぼのように、真ん中に種があります。
摘んでは口へ運んでいました。
小学生の頃は、ユスラウメの汁で服をピンクに染めていました。

私にとって、洋服は「手を拭くところ」つまり「タオル」なのです。歳をとってきた現在でも、時々「うっかりして」服で手を拭いている私がいます。

いっそ「タオルで服を作れば」良いのかもしれない。
赤ちゃんの服を大人が着ているのはどんなもんだか。あの「真っ白いタオル地の服」を食べ物で、染めるイベントがあったら参加したいと思う。

6月に「さくらんぼ染め大会」
手始めに綿100%のTシャツで、食べ終わった種を使って染め上げるのはどうだろう?
8月には「ぶどう染め大会」
言ったからには、企画を実現させてみようと思う。

なんとでもなるさ

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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