スーパーとの共存共栄

クリスマスが終わり、年越し蕎麦も食べ、お正月用の昆布巻きの買い物も済ませてきたはずでした。

が、私は乾物コーナーで、しっかりと
「切り干し大根」をカゴに入れて、満足して帰ってきたのです。

頭の中で、準備を始めたら、
なんか違う。なんか違うぞ。
と、
かんぴょうを買わずに、切り干し大根を買ってきたことに気づきました。

さて、面倒だからタコ糸で縛るか。

気が変わったら、かんぴょうを買いに行くことでしょう。
そういえば、過去にはかんぴょうを買いすぎて、ひな祭りの時、チラシ寿司の具として、人参と一緒に甘辛く煮たこともありました。

あの時のかんぴょうを
「使わないで、とっておけば良かった」
とは思いませんが。
抜けている私の人生は、うまくいかないように、うまくできています。

今、スーパーでは、ニラともやしのミックス袋が、100円くらいです。

別々に買うより、安くなります。
少ない家族にとって、手軽です。

そして、野菜の値段もお正月価格に跳ね上がって、
普段の倍の値段のキャベツとブロッコリーを見て、
値段の変わらない白菜をカゴに入れました。

いっそのこと、スーパーの中に、農産物直売所を入れてしまえばいいのに。

肉も魚も野菜も卵、味噌や醤油、豆、とうふ製品、パン、和菓子、などなど、本物を作って売っている直売所と、スーパーを行き来しながら、生活しています。

こんなことを考えるのは、私だけでしょうか。

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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