初詣

初詣に行くと、梅の花が咲いていました。

寒い中、よく咲いてくれたなぁ。
この心を空に干して、サッパリとした清々しい気分になりました。

梅の花に心があるならば、うつむき加減の私に空を見せてくれた優しさが嬉しい。
どんな時も、ただそこにある自然という愛。

どれだけ励まされて、ここまで生きてきたことか。
地面に落ちている、ピンクのサザンカの花びらも、ひとつひとつがあたたかい。

身の回りにある、ビニール袋ひとつでさえ、宇宙という自然からの贈り物だと、気づき始めたのです。
無機質なビル、プラスチック、廃材でさえ、地球上に存在するものから出来ています。

そう考えてみた時に、都会は無機質なものとは、言えなくなりました。
「ビルは無機質で冷たいもの」
と決めつけて、シャッターを降ろしていた事に気付きました。

初詣に行った御利益のひとつ。
嬉しい収穫でした。

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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