お子様ランチの発想法

よその家では、ご飯に何を食べているのだろうと、?ご飯を食べながら、考えていました。

「結婚して暮らす」というのは、食文化の衝突が起こり、一時的なストレスの原因にもなることがあるものです。楽しいはずの食事ですから、こだわりが強い部分だとしても、おかしくはありません。
どの家庭も、お互いが納得できるように、落ち着くまでには時間がかかることが多いように感じます。

作る側と食べる側の采配ひとつで、一日の雲行きがあやしくなってしまいます。
例えば、玉子焼きを作っただけで、戦争の引き金となったりします。
甘いのか、しょっぱいのか、ダシを使うのか、大根おろしを添えるのか、シラスを入れるか、シソを入れるか、海苔やチーズを入れるのはアリなのかナシなのか・・・。

どちらかの言い分だけを押し通そうとすれば、相手がヘコむことになります。

どちらの文化でもなく、新しい味にして、お互いが
「あ、おいしい。これなら、また食べたい。」と、
そう思える、美味しいとこ取りの
「お子様ランチ方式」を御提案いたします。
どちらの家の文化でもない、
「新しい文化を作る」
という、解決法はいかがでしょうか。

そして、それとは別に、解決できない部分があって、ワタクシの結婚にはピリオドが「てーん」と打たれたのでごさいました。

「おしまい まるっ。」
良く離婚できました!
ぱちぱちぱち。
拍手。

句読点、終点て、良くできていると思います。

別れないと、新しい出会いが来ないのは事実です。

自分の文化と、すこしだけサヨウナラをしてみるのは、いかがでしょうか。

とは言え、
食べ物に保守的であることは、自分の身を守るひとつの方法です。
アレルギーや、病気のことを考えれば、相手への配慮という優しさが、必要になることもあると思います。

家庭ごとにルール、文化は違うものだから、辺りを見回してお手本を探すより、相手のことを理解しようとする努力をチョビっとだけ、してみませんか?

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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