売り場の前をうろつくキツネ

靴屋さんで悩んでいました。

というのも、ショートブーツのかかとに穴が空きそうなことに気づいて、買い替えどきになったからです。

簡単に脱ぎ履きできる長靴タイプのものはかかとから、靴底が重力に逆らわずに離れて、歩くときにかかとをずってしまいます。
とっても歩きづらいんです。
スニーカーなら、歩きやすいんだけど、一色で統一されて足先が丸くゆとりがあって、尚且つ軽く、カジュアルになり過ぎないものとなると、なかなか存在しないのです。

例えば、ショートブーツの足首の部分に、スキー靴のバックルのようなもの(カジュアルになり過ぎないもの)を取り付けられないでしょうか。

私は靴職人でも、メーカーでもないので、それが大変なことかどうか、わかりません。

でも、発売されたら買うひとりです。
安易にマジックテープを提案しないのは、マジックテープの持ちが悪いからです。

「壊れないマジックテープを使う」もしくは、「マジックテープの部分を交換できる」という、サービスを付けるということで、工夫はできると思うのです。

じゃ、お前作るのか。
そういった声が、あちらこちらから飛んで来そうです。
作れたら素敵です。

しかしながら、私がやりたいのは、
お料理すること、食べること。
アイディアを出して、試すこと。

食べ物に対する記憶と分析だけは、確実に持って生まれました。

何かの物語で、ブーツを料理してナイフとフォークで食べちゃうのがあったな、なんて思い出しながら、食べられるブーツを出すお店をやってみたいと思いました。

じゃ、毎日ブーツに見立てたお肉を調理したいのか?

イイエ、毎日お肉を調理したくありません。
半日で飽きてフォークではなく、さじを投げることでしょう。

よかったら、、、

The following two tabs change content below.
むんや

むんや

「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
むんや

最新記事 by むんや (全て見る)