悩みを軽くする方法

悩んでいるのって、どんな時でしょう。

私が悩んで動けないときは行動できずに、頭だけフル回転しています。
続くと、落ち込んで来ます。
全身がガチガチに硬くなり、頭痛やら、足のむくみやら、悪い方へと転がります。
マインドフルネスとか、瞑想を勧められても、できなくなる時だってあります。

そういう時は、逃げに出るのです。

実際に現実から「逃げる努力」をします。
だって、ずっと苦しいのは嫌じゃないですか。

どう言うことかと言うと、嫌な気分になっている場所から、遠ざかるんです。
そして、出かけて行った場所で何かを感じて、飽きたらば、更に移動します。

加齢と共に、徘徊に近づいている感覚もありますが、徘徊自体が歩いて不安を解消する方法のひとつです。
動物園の動物も、ストレスが溜まると、オリの前をウロウロしたりします。
ウロウロすることで、不安で押しつぶされるのを回避しているのです。
同じように人間も動物なので、不安になったら落ち着かなくなっていて、いいと思うのです。

人間関係から離れたければ、嫌な想いが付いている場所を離れてみましょうか。
自然はその時の自分に、ピッタリの景色を見せてくれます。
そして、見ず知らずの人を介したりて、答えにたどり着くための気づきをくれるのです。

歩いてみませんか?

眠くなるまで、延々と。
悩みが無くなるまで、淡々と。
当てもなく、フラフラと。

歩きはじめは、悩みごとがドンドンドンドン浮かんできます。
「もうダメだ」と涙も出てくるかも知れません。けれど、そこで終わりにならないものです。
泣くだけ泣いたら、何かとの出会いがあります。
私の場合は、てんとう虫だったり、雨の中のカタツムリだったり、風にゆれるひまわりの葉っぱだったり、頭に降ってきたどんぐりだったり、凍えるような寒さのなかの星だったりしました。

そういったものから、気づきに結びつく感覚が
「ふぅっと、降りてくる」
毎回そんなところから、ひらけていきます。

自然から勇気をもらって、敢えて人間関係の中へ、「決死の覚悟で」飛び込んでいくのです。

ちょっと、オーバーな表現ですが、正直な感覚です。
私は小心者なので、なにかを始める時は決まって、
「これで死んでも悔いなし」というぐらいの覚悟をして、取りかかるのです。

そして、行動が正しいかどうかなんて、気にしません。
いえ、実際は気にしています。でも、「間違い」って間違いなんでしょうか。

その間違いとしか思えない事から、何かを学べるようになっているという事に気づいたら、
間違えていくことさえ、生まれる前から、そうなると決まっていたように思えて仕方がありません。
「転んでも、タダでは起きない」
という言葉があります。
この言葉の意味を深く噛み締めて、顎間接症になったこともありました。
(顎間接症は体の左右のバランスが崩れて、片方の奥歯で物を噛んでいるうちに顎が痛くなる症状のことです。)

良いことも悪いことも、海の波のように寄せては返す。

その波は、ひとつとして同じものは無いように感じます。

生きるって、喜怒哀楽、悲喜こもごも。波乱万丈。様々な言葉で表現されます。
1日として同じ日はありません。

時間は流れ、トイレの水も流れて、
全てのことは移り変わって行くのです。

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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