乾燥の感想

大寒。1月も半ばになりました。

2月の頭にかけて、ぐっと冷え込んでくる時期です。
毎年、手のあかぎれに悩まされる季節到来。
今年は、念を入れてゴム手袋をはめています。

洗剤類の皮膚の破壊力を見ていると、果たして自分の体は大丈夫なんだろうかと、考え始めました。
子供らが、赤ちゃんだった頃、何かあったら大変。
と、何でも「石けん」を使っていました。
しかし、洗濯で問題が起こりました。

粉石けんで洗濯をしていたら、シャツの襟が黄色く焼けてしまったのです。
石けんを使った時は、タンパク汚れが流しきれない点を工夫する必要があったのです。

エリ袖用の洗剤を使ったら、石けんを使った意味が無くなる気がしましたが、家族から「エリが黄色いなんて、あり得ない。困る」と、言われて、市販の石油系の油を原料に使った洗剤へと戻したのです。

それから10年が経過して、再び手作り石けんの良さにハマり、洗顔に使っています。
天然成分で出来ている石けんは、肌が荒れたりしません。
あまりに、感激して5年程前に、周りに大宣伝したのですが、反応があったのは母とお友達のみ。

男性はホルモンの影響で、肌がきれいな人が多いのです。そのために、女性の肌に対する意識を理解し難い人も存在する。男女ともに、肌の敏感な同士としては、うらやましい限りです。

「この鈍感」と言われるくらいに、肌が丈夫だったら。
丈夫だったなら、もっと酷使しちゃうんだろうな、だからちょうど良い具合に「弱く」できているのでしょう。

それにしても、地下鉄やビルの中と、屋外の寒暖の差の激しいこと。
乾燥のきびしいこと。

のどがやられて、咳き込んだら、まわりから白い目で見られました。
お出かけの時には、メガネを取って、マスクをしようと思いました。

白い目で世界を見ることのないように。

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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