憂いをはらう

空が高い
雪雲が去った空は高い
青々とした空に白い爪の月をみつけた
「いつもここに我はある」と訴えている
いつも 心に我はある
我の片割れも どこかで元気にしているだろう
そう 楽観できた バス停の上の昼の月よ

もういいのだよ 何がどうでも
もうどうでもいいのだよ
小さなとらわれに過ぎないこと
小さな 小さな 取るに足らない
食べこぼすしか無かった お菓子のカスは
天気の空に向かって パンっとはらって
雀のエサにすれば良い

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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