卵ぽとん畑に埋めてみる?

星の絵柄のハンカチをもらいました。

どこかで美味しいご飯を食べようとして、ネット検索するとお店の評判などが、星の数で記されていたりします。
なぜ、星を使って、最高ランクは五つ星なのでしょうか。

星マークを書くと、五ヶ所とんがった星になります。
五という数字には、何か特別な意味があるのかも知れません。

そして、星のマークを見ながら
空の星はまん丸だよね・・。決してこんなにツンツンとがって、まわりを傷つけたりしない恒常の球だよね。星の瞬きを表現したら、とんがった星になっちゃったのかな。などと、想像をふくらませていました。

誰かが、木の枝で地面に、一筆書きで作ったカタチ。

それがまるで永遠のような時間、生きてきて、
これから先も生きていく。

「あー。敵うわけもない。こんなの作って死んでいくなんてズルい。」
と、名前も何も知らない「星になった人」へ、文句を言ってみたりしています。

こういうのをやっかみとか、逆恨みとかの類に入れても良いのかしら?

とてもじゃないけれど、敵いません。
世の中はそんな敵わないもので、溢れかえっているというのに。

例えば、「私の右に出るモノは居ない!」
などと、ほざいてみたいものです。
が、
言った瞬間、私の右側には人の列が出来ることでしょう・・・。
弱くて、小さい。
宇宙の塵にも、なれない。
小さなものは小さいなりに、布団の端っこで丸まっていることにしましょう。

あ、そのテーブルの上のコロコロはウサギのフンではありません。
正●丸でもありません。
チョコレートでもありません。

気のちっさい ちっさい ワタクシです。
吹き出したり、笑っちゃダメです。

あなた様の鼻息で、コロコロすとんと、床に落ちてしまいます。
床に落ちたら、ウサギのフンでは無いと、どうやって証明すれば良いのでしょうか。
食べたらウサギのフンではないと、わかってもらえるというのに、食べさせるのは容易な事ではありません。
しかも、ここまで書いたら
「ウサギのフンを食べたのか。どんな味がするの?」
と、詮索好きのマスコミ人間に質問される事になるではないですか。

ウサギのフンはウサギのフンの味がします。
チョコレートの味はしません。
食べた事は一度もありませんが。

きっと、こういうのを「不毛な机上の空論」と言うのでしょうね。

さて、不毛じゃ飢えるので、畑に行って蒔いてみますか。
え?
ウサギのフンでも、チョコレートでも、卵でもありませんよ。
アブラナ科の「のらぼう菜」の種を蒔いてくるんです。

春になったら、ツボミをかいて(摘んで)、天ぷら三昧です。

1ミリにも満たない小さな、小松菜のような種。
花芽がつく度に、かいて(摘んで)食べていると、何とか花を咲かせようと、葉を広げて巨大になるのです。
縦にも横にも伸びて、素晴らしい成長を遂げるのです。

のらぼう菜のようでありたい。

弱く小さな私ですから、せめて美味しく調理されたいものです。

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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