まったくもう 泣かせて

ほうれん草とカキのクリーム煮を作ってみました。

右手に箸、左手にスプーンを持ち、順繰りに口へ運んでいたのです。
「カニになっている」
と、びっくりしました。
口から泡は吹きませんでしたが、前世はカニです。

だから、カニミソが入った脳なのです。
どおりで、他人と違うことの連続な訳だ。
考えることも、なかなか理解されなくて当たり前だな。
だって、カニの考えることがわかる人間は、ほとんどいないはずだもの。

誰だっけ?

「我泣きぬれて カニとたわむる」のは。

きっと、この人くらいにしか、カニの気持ちはわからないのでしょう。

きっと、今ごろ泣いているんだろうなぁ。
泣かせた犯人は私なのでしょう。

ごめんなさい。

なんとなく、なんとなくわかったような、わからなくなったような。

わかったような気がしただけで、実際はわかっていないのかも知れません。

カニと遊んであげようとしたのは、どこのどなた様なのでしょう。

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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