はらりと花弁が舞う

死に行く鯉は ぷかぷか浮かび
助けを求めて あっぷっぷ
久方の春の夜の夢 秘めはじめ
鼻息荒く おねだりをする

るるるるる 春るるるるる
鳥達は 鳴きあいをする
頭上の枝には 花がほころび
沈丁花は こんなにも優しく
包み込んで 虜にしてしまう

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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