高田馬場の「預言カフェ」~えっ、すごいぞ不安が消えた!~

コーヒー豆

今日はブロガー奈々太郎さんと、
預言カフェ」へ行って来ました。

「予言」でなくて「預言」をいただくカフェなのだそうです。
「予言」が未来のことを教えるのに対して、「預言」のほうは未来のことを教えないが、良い方向への導きをするとでも言ったら少し伝わるでしょうか?

三分間早口でその人その人にあった言葉がもらえると聞いていたので、ボイスレコーダーを探しましたが見つからず。そんな理由で、待ち合わせに遅刻しました。遅刻して向かっている間に奈々太郎さんがカフェの予約をしてくださいました。嫌な顔ひとつしない奈々太郎さんの優しさに感謝です。

さて、肝心の「預言カフェ」へ入ってみました。
店内の待ち席も人でいっぱい。窓の外には待っている方たちがいます。昼過ぎという時間帯のせいか、店内の客は男性一人以外は女性でした。かなりの人気らしく雑誌などでも取り上げられているようです。中深入りの「コロンビアコーヒー」を注文。

おみくじは好きだけれど、占いや予言、スピリチュアル系は「当たり障りのない事で、わりと誰にでも当てはまる無難なことを言っているだけ」と思ってテレビで占い系の番組を醒めた目で観ていました。

だから、ここで一体何を言われるのだろうと、ドキドキしすぎて余計な話をして「今そのこと関係ある?」と奈々太郎さんに尋ねられる始末。(辺りをキョロキョロ見渡せば皆神妙な面持ちの方が多い。)

さて、順番がきて、テーブルのところに「預言」を届ける人がやってきました。
録音開始と同時に耳を声に集中させました。
その人から出て来た言葉は見事に私の心配事を取り去ってくれました。(すごい!!)
つぎは奈々太郎さんの番になりました。聴いているうちに、ある共通点に気づきました。

「人の心の不安や心配ごとを軽くする言葉」が入っていて、その部分が別の言い方になって何度か「重複」されるのです。
人間は何度か同じ内容の言葉を聴くと、刷り込まれる。それも、ポジティブな言葉たち。人の能力が発揮されるには「フロー」と呼ばれる状態に身をおくことが重要だということを脳科学の茂木健一郎さんをはじめ、成功している多くの著名人が語っています。

ヨガ、呼吸法、瞑想、自律訓練法、気功、などなど。言語化しない「無」の時間。体があるような、無いような「何にもとらわれない感覚」を味わうことは、私達に生きるチカラを与えてくれます。

不安を取り去る事は、前向きになり作業に没頭しやすくして「フロー」と呼ばれる脳の状態を作りやすくすることであり、「自分への重要なメンテナンス」です。

ポジティブな言葉を繰り返してもらうことは、安心感を耳からインプットしてもらうことだと体感しました。
(自己暗示をかけるより、他者からの声を耳から入れることの方が心地よかった。)

これで、人気がある理由がストンと腑に落ちました。
落ち込んだりしたら、また来よう。

その後店を出て少し歩きました。
奈々太郎さんは「5月の木々の芽吹きに優しくそよぐ風」でした。
去る後ろ姿が「時間を無駄にしないでね」と言っているように感じました。

きっと こんな私だって

なんとでもなるさ

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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