進む方向へ舵を切る

ネットで目にした事について、書きたくなった。

戦争をする前の日本は、それなりに豊かだったらしい。
そして、戦後の高度経済成長があり、今がある。
技術革新が進んで、スマホが手に入ると、世界的に貧富の差が急速に、逆転したりし始めた。

外国からの実習生の受け入れ、難民の受け入れ。
そういったものに、支援金を支払う。
けれど、その前に私たちには、やることある。

ネット環境が整ったために、広々とした地方で、自給自足の生活を協力しながら、実現させる方向へ向かえるようになったのだ。
いくらでも、コミュニティ存続の智恵を出しあって、緑豊かな土地で暮らし、満員電車に詰め込まれたり、窮屈な学校の枠に、はめ込まれる必要が無くなった。

大量生産、大量消費。
これは、人口が減るという、これからの社会には不適応なライフスタイルだと言わざるを得ない。

モノを買ったら、とことん使う。
だから、本当に必要なものを買って、直して大事に使う。
そんな当たり前の生活にもどれる。

服には限界がある。
しかし、上手にリメイクもできるし、そもそも、本当にいいものは、長持ちする。
どんなものでも、本物は値段も張るが、修理もきく。

自給自足、地産地消の生活は豊かだ。
太陽とともに起きて、暗くなれば星を眺めて、眠りにつく。
体は健康を取り戻し始める。

病院は満床だし、老人ホームも満床だと嘆く。

田舎暮らしのコミュニティを使って、助け合えないものだろうか。
家族だけで、介護はできない。
農業、林業、漁業、畜産業を家族だけで、継続させることも難しい。

ネット環境が整ったことで、元気なのに仕事がなく、日々悶々とする羽目になっている人、様々な理由で追い詰められた人間が、イキイキと暮らせる可能性が開けたのだ。

引きこもり、不登校、社会不適応。
彼らの反応は真っ当であり、
それを批判する社会のほうが、おかしいと感じている。

どんな人間も、人間に違いはない。
それを弾いて、手当て金を出してきた社会。

人が人を想い合い、お互いに助け合う。
出来ない部分は、得意な人がカバーする。

これが、本来の人間の姿なのだから。

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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