ミカンのアタマ

人は群れたがる。

ひ弱な動物だから、肉食獣が襲ってきたら、ひとたまりもない。
欧米が狩猟民族なのに対して、日本をはじめとするアジアの多くの国は、農耕民族だ。
米や麦を作って、生きてきた。

ストレスの発散など、走れば消える。
狩猟民族は毎日のように、発散してきたのに対し、農耕民族は「お祭り」という無礼講のバカ騒ぎを催してきた。
そんなことでもなければ、やってらんなかったのだろう。
日本の公の休みの日を「祭日」と呼ぶ。

私もこれから、祭日が来るたびに、無礼講でストレス発散しようと思う。
誰もいないところで、発散させよう。

そして、肉も食べたいので、狩猟民族として、狩りをしようと思う。
狙った獲物は必ず仕留める。

仕留めて、割いて棒棒鶏にしようか。
それとも、サラダの上に散らそうか。
唐揚げも良いかもしれない。

ガスで炊いたご飯が美味しい。
炊飯器なんかより、簡単に短い時間で炊ける。
粒が立った、米の味が際立ったご飯だった。
すると、無性にカレーが食べたくなった。

米を炊きながら、となりのコンロでカレーを作った。
ご飯を蒸らしている間に、仕上がって30分で出来上がった。
なんてこった。

ご飯が美味しいだけで、おかずが何倍も美味しい。
美味しいので、満足感があり、過食が防げている。

3日に一度はカレーとほざく子供。
本当に良く食べる。私が作らなくとも、レトルトカレーを買ってまで、食べている。
もう、カレーを日常的に食べる文化圏に、お引越しするレベルなんじゃないかと思う。

カレー小屋を掘っ立てて、暮らすんだろうか。
服から、布団から全てがカレーの匂いに染まりそう。

カレー小屋を作ると、もれなくカレー好きの彼氏ができるらしい。
そいつは必要なんだろうか。
きっと、何が起きても謝らないのだろう。

「あやまりゃ、いいんだろう。はい。すみませんでした。」

それを仕事先の人間に、してみてくれ。
逆鱗に触れて、仕事どころじゃなくなるだろう。
ちょうしに乗ってみてくれ。
インスタに投稿してやる。

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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