あんたら従うことなかれ

私は権威に盲従しない。親は空き瓶握らせて、コンクリートに叩きつけても、仕方が姐屋と諦めた。

もう、誰が何と言ってきても、話を受け止めておしまい。
それをやるかどうかは、自分の心が決めること。
されてきたことに対して、過去として流す。
自分が受けて許せないほどのことは、相手に返さない。
もし、それをやればそれは「仕返し」でしかない。

仕返しでなく、してもらったありがたいことに対して、「お返し」をしてゆく。
それが私のスタイル。というタイル。
トイレの壁に貼ってあるタイルっくらいに、思ってもらえれば、ありがてぇ。
私がそのままの私でいいように、もし、私に文章の底上げとやらをしなくては、使えないとかおっしゃっている方々があるのなら、ひとこと
「私は私。それ以上でも、それ以下でもない。だって、トイレのタイルに過剰な期待をかけてるようなもんだもの」と、伝えたい。
このまんまが私という人間なのだ。
そして、私が心から文章の底上げしたいな、と思うようなら、門はいつでも開いている。
自分の命を粗末に扱うのは、もうやめだ。
誰がなんつったって、今は自分の養生をして、生きられるようにしなくちゃ。
命あっての生活。生活のための仕事。仕事を続けるための体力。体力を保つだけの休養の時間。どこも切ることができないもので全ては、輪になって、繋がっている。

今までのこと、今のこと、これからのこと。
それも全てすべて、繋がっている。

楽しくもないのに、生きる気力があるもんか。
いじわる北風にさらされて、生きていくのがやっとこさ。
本人は太陽として、ヒーローのように登場する予定らしいが、相手はこんな私だぞ。この私を相手にして、そうは問屋が卸すわけがないと、思っておくんなましよ。

私は行きたい場所へ行く。
何を言われても、自分の心地よいことを最優先させる。
どんなジャンルに手を貸してゆくかも、自分が決める。推測や憶測で、ものを決めつけられたくない。
文を書くのも、心地よく。
書きたいことを書いてゆく。
仕事をするなら、心地よく。
やりたい人と、やりたいことをやってゆく。
他人の話に耳は傾けるが、いうことに盲従することとは別物だ。

私の宣言は時々刻々と変化する。
誰だって、「あっ!」と気づく事はあるんでないかい。
そのときに、正反対に舵を切ることなんて、ザラにある。
それを朝令暮改だと、騒ぎ立てるところと、お約束などしたら、大切な自分の命が守れなくなる。
それが、わからないほどの馬鹿でもない。

嫌が最高につのれば、シャッターをカラカラカラガッシャーン。と降ろしておく。
自分の命を最優先させるために。

相手が何人(なんぴと)たりとも、いうことに従って、自分の命をぞんざいに扱わせてはならない。
いまは閉ざしていい。

天の岩戸のお話があるが、岩戸をコッソリ開けなくとも
「勝手に未来の映像が見える」という私に、
何をしてくれるんだ。はじめっから終わりが見えてんのに。
と、この二年間まわりの人間が、ほぼ全員変人に映っている。

終わり良ければ全て良し。
この言葉を使っている映像が見えて聞こえて、全てを相殺させようという、浅はかな目論見が見えたとき、心底ウンザリした。

バッカでぇ。全て見えているのに、お付き合いする必要がもはやない。
だって、はじめっから未来が見えてんのに、その途中のゴタゴタに巻き込まれるお芝居なんていう、猿芝居に付き合わなくって、いいのだ。
そんなこたぁしなくっても、未来は全く変わらない。
私は行きたい場所へは行くし、会いたい人には会う。

他人のおかしな画策は、ポイする。
あの金魚すくいのすぐに破けるポイだ。
オイ、そのポイでいったい何が救えたんだ!!
一人でも、一匹でも救われたんか?
だって私は金魚じゃない。
柔らかなタモさえあれば、ポイはポイっとすてるんすよ。だって、破けて穴があいてて、なにか掬える?
それで掬えたら、名人よ。名人余談で、ひふみんにも勝っちゃうんでしょん。
そういえば、トイレのおしっこで汚れたタイルのことを男子が
「しょんべんタイル」などと、よんでいたなぁ。

どんな行動をとると、誰がどんな行動に走るか。
それが手に取るように、見えるのに、なんでおかしなことを言って、わざわざ私を諭そうとしたのだろうか。
おそらく、私がどんなものを持っているのか、知らないからこそ、できたのだと思う。

私はおかしなものから、身を引く。
わざわざ巻き込まれない。
巻き込まれんのは、のり巻きの具だけ。

巻くのはのりだけに、してくんな。

おにぎり、おむすび、ぱらりんこ。

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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