からかいも沸点を超えて

見合い相手におかしな人ばかり、紹介されている。
まず、プロフィール辺りからして、常軌を逸している。

とは、私の事だが。

そのおかげで、誰も本気とは思えない人ばかり紹介されている。
最後に絶叫する歌を歌いたくなる。

確かに、面白い人がいいと思う。
しかし、毎日がドッキリの連続だった過去を振り返り、もう要らないと、ため息が漏れる。

アイスミルクを食べながら、脳みそを攪拌している。
だがしかし、妙案はない。

ユーロ圏で昔から、子供のオヤツにされているリコリスのグミのように、脳みそがぐるぐる巻きになっているだけだ。
良薬は口に苦しと言うが、リコリスのグミを食べる習慣が無い私には、薬臭くて完食できなかったという苦い経験がある。

外国人にとって、日本の駄菓子はどのように映っているのだろう。

何が段ボール買いされているのか、取材してみたい。

そして、そのダンボールに犬も猫も詰められて、まわりが目隠しされているのだと思っている。

何となくの映像は浮かぶが、中には険しい顔ぶれもある。何者なのだろうか。
そこの売店にアイスクリームは、あったのだろうか。

きっと、売り子はアイスクリームを押し売りしたのだろう。
「要らないってば!」と、やりとりをしているうちに、アイスは溶けてしまい、ミルクシェイクになったのだ。
そして、袋の中にはコーンカップがふやけた懐中汁粉の餅になって、ぷーかぷかと浮かんでいたのだ。

それは、美味しいのだろうか?
あずきのソフトクリーム。

どこのお兄さんが、買ったというのだろうか。
そして、どこの先生が生徒を引率して、観劇会へお出かけしたのだろう。

ひとりぼっちの人の美術館からも行かれるような場所で、誰が感激したのだろう。

うーん。愛だなぁ。

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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