良きかな日本語

「日本語の素晴らしさ」というものがある。

何でもかんでも、外国語を取り入れた日本人。
さすが、アジアの混沌。
さて、ここから強制的に全て、日本語のみにする。

お利口さんな、通話機能付き演算処理機械で、追い回された私。
激怒して、お利口さんな、通話機能付き演算処理機械を窓に叩きつけた。

顔本と文を伝える使者、細胞無限増殖、顔時間、線、空の屁、などを次々と、画面から消した。
そして、頭がキレて、電源も切った。
しかし、それでもおさまらずに、家族との縁も切った。

きっと切る という菓子を食べて、焙煎種豆粉末濾し汁に蜂蜜を入れて、飲んだ。

今日が人生最後の日。
台所には、密閉加熱殺菌処理の入れ物に入った、
無印の羊肉と野菜の香辛料煮込みがある。
湯煎であっためて、ご飯にかけようか。

指一本で遊べる、お利口さんな、通話機能付き演算処理機械。

時間の計測機能などは、料理しているときに、便利だ。

戸を開けて、空を見上げたが、どこにも空の屁はない。
見えるのは、飛行機の屁くらいだ。

夕焼け空にたなびく 飛行機の屁の拡散が
きれいな冬の終わりを告げた

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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