タロ芋生活と足取りはCaroやかに

お蕎麦を食べに行きたいんです。

昼間やってて、桜のお花見できるとこで。
でも、ケガがあるから、電車の時間を考えても、間に合わない。ついたら終わってる。
行くだけで、2時間だもの。
閉店後に着くわ。

子供は「ええええ?今から行くの?運転して?」
と、反対。
キーパーソンの子供が反対するときには、何かしらの正しさが存在することが多かった。
ので、自分で運転することを諦めた。

それから、お店への案内にU-berというタクシー配車サービスの事が、貼り付けられていたが、現在の場所からそれらが利用不可で、残念。

どこにいても、配車してもらえるサービスって、逆に田舎こそ、欲しがっていると思えてならないのは、私だけだろうか?

歳をとっても、田舎で暮らし続けるには、便利なサービスなのになー。っと、残念に思う。
高齢者の事故が減らない要因のひとつに、農村部のバス路線廃止がある。
生活の足が無くては、生活ができない。
それは、若くてもおんなじ。

田舎暮らしの足どめをかけているのは、そんなところも大きい気がする。
行かれる圏内に病院が無い。
インフラが無い。
それじゃあ、暮らせない。

変な話、田舎で配車サービスを徹底すれば、過疎化どころか、移住してくる人が出る。
だって、田舎は作物を育てることができる土地があり、空気がきれい。景色もきれい。
満員電車に揺られて、死を覚悟する事からも解放される。

多くの人が、ストレスを感じているのに、ストレスフリーの生活に変化できないでいる。

病気が減らなくて、当たり前だし、自分の首をネクタイでジワジワと締めてどうする。
あなたは、食用ブロイラーではないはずだ。

もちろん、こんなことを書いている、わたしは鶏肉だが潰れたらミートボールに変身し、美味しさは変わらないつもりだ。

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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