梅と赤じそで料理

スーパーで梅の実と赤じそを見つけました。
梅仕事開始します。
今年は何にしよう?

まず、梅の実の下処理。
つまようじの先で、なり軸のヘタをくりっとほじります。
ポロリととれますので、全て取ります。

お水で洗います。
炊飯器に入れます。
お砂糖(これはきび砂糖ですが、なんでも大丈夫)だいたい400グラムと塩小さじ半分を梅の上からかけます。
炊飯器の蓋をしめて、保温にします。

六時間以上(寝る前にやれば、一晩)で
こんな風に出来上がります。

 

梅シロップが簡単に出来上がります‼

じゃあ、相性のいい
しそシロップの作り方。

赤じそがひと束198円でした。
硬い茎から柔らかい葉を丁寧にむしって、ボウルに入れて洗います。

やかんにしそを入れて水を入れます。
沸騰させてから10分グツグツ煮ます。

葉の紫は緑になり、煮汁は泥水の色です。
火を止めてしそを取り出します。

そこへ酢30CCを入れます。
きれいな赤紫に変わります。
この瞬間がリトマス紙の色の反応と同じで、台所実験室は楽しいのです。

 

それから、塩小さじ1と砂糖600グラムを入れて溶かして冷まします。
長持ちさせたかったら、酢と砂糖を多めに入れてください。

梅シロップとしそシロップの完成。
しかも、梅の柔らか煮まで出来ました。梅シロップにだいぶ旨みを持っていかれています。種を外して小さな鍋に梅シロップを少しいれて加熱すれば
「梅ジャム」になります。熱いうちにビンに詰めて蓋をしめて、逆さまに置いて冷まします。

梅シロップとしそシロップ。
これを合わせて水で割っても、炭酸で割っても、(焼酎で割っても)美味しいです。

夏バテの特効薬として、冷蔵庫に保存しています。

なんとでもなるさ

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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