悪夢を見たときは良いことがある

悪夢から目が覚めてホッとしました。
夢だったか、夢でよかった。

夢占いなどありますが、昔読んだ書物に
「悪夢というのは、寝ている間に脳が整理整頓していて、要るものと要らないものを分別している。その時に『要らない』と判断されたものが夢に出てくる」というものがありました。

本当かどうか、誰にもわかりません。
脳の構造は複雑で、ひとりひとり違うからです。

大昔のある日、夢をみました。

巨大な岩が降ってきて、私がアリンコのようにプチっとつぶされました。そこで、目が覚めました。
真冬だというのに汗だくになっていました。
首が汗で濡れていました。つぶされる感覚があまりにもリアルで。
逃げられなくて、怖かった。

やー。前世はアリンコだったのかしら?
そして、岩が降ってきて潰れた事があったのかしら?
確かに「要らないもの」だわ。
悪夢をみた日からしばらく経って、夢に関する書物を読んでに腑に落ちました。

頭の中の整理整頓お疲れさまでした。

体操して呼吸を整えてから、いい一日をスタートさせよう。

なんとでもなるさ

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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