春キャベツでパスタ。イタリアのマンマの味を家庭で簡単に作って

春キャベツで料理。イタリアのマンマ(お母さん)がお昼ご飯にパパっと作るものを作った。
とってもシンプル。

だいたい二人前で作ってみた。パスタを半分に折る。こうすると大鍋でなくともパスタを茹でやすくなる。また、加熱時間を短縮するのなら、パスタを3時間前に水に浸して置くと良い。昼食べるなら朝水につけるとよい。山登りをする人ならばジップロックのような袋に入れて登山開始して、ご飯の時間に茹でる。この方法だと3分もあれば充分調理できてしまう。
さて、パスタを茹で始めたら、
キャベツとニンニクを刻む。二人前でキャベツ二枚、にんにく2片。

フライパンにオリーブ油を大さじ1たらし、アンチョビとニンニクを炒める。


これはアンチョビペースト。チューブに入っているので、サッと使えて便利。
もちろん、缶詰でもいい。大体ペーストなら、一人前10グラム+気持ち。缶づめならひと缶で三人前位取れる。
↓↓


パスタが茹で上がったら、火を止めたフライパンにパスタを入れて絡める。
皿に盛る。

ここは日本だ!
唐辛子のみではなく七味唐辛子を振りかける。

イタリアのマンマは簡単に10人前とかを用意してしまう。キャベツは一個丸々使ってしまう。
当然のようにみんなで食卓を囲む。

当たり前という顔で幸せを振り撒いているイタリアのマンマ。

そういえば、イタリアには「ゴッドファーザー」がいる。

勝手に「マリアマンマ」とでも名付けてみよう。
そして、なんだか進歩しているような、してないような私はいい意味の「そのまんま」だろう。


なんとでもなるさ

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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