コンビニはビジネスの中継拠点となり、思わぬ収穫があった話

笑顔テーブルの下から

コンビニで宅配便が受け取れたり、文字通り便利になった。
今度はお客としての自分から
「欲しいもの」をリクエストしてみようと思う。

食品添加物について、化学処理されたものを徹底的に排除して欲しい。
食品添加物と一言で言っても様々なものがある。
例えば、保存料ひとつとっても、天然の生物からのものが存在する。
「鮭の白子から取った保存料」「ワサビからの保存料」など、
結構あるのだ。全て危ないのだろうか?

油にしても、昔ながらの圧搾のみの油は体に良い。

安い油というのは粉々にすり潰した種子に油にくっつく性質のAという薬品を混ぜる。
すると、すり潰した種子からA油が出来上がる。
しかし、A油は食用にはならない。Aは薬品だからだ。
そこでAを取り除くために
Aにくっつく性質のBという薬品をプラスする。
A油+B=AB+油
となり、ABと油を切り離して、ようやく
「食用油」となる。
圧搾よりも、かなり多くの油が採れるのだ。
しかし、「微量のAやBやAB」という薬品が残ってしまう。
残念ながら無害ではないのだ。

そういう油を使わないこと。
珍しい果物や旬の野菜をを「すぐ食べられる状態」でデザートコーナーに並べること。

コンビニの食品開発者に尋ねたい。
「あなたはあなたの大切な人に、その食べ物を死ぬまで食べて欲しいですか?」

食品開発の分野はメーカーや、提携先との契約という制約や、小売り価格の設定という厳しい環境の中で
板挟みになり、試行錯誤していることだろう。
いかに安くて見栄えがいいかを追求する時代は終わったと、感じている。
それが証拠に、コンビニのおにぎりコーナーのお米にこだわった
「塩むすび」に手を伸ばした自分がいる。

「いかに安全なものか」
ここに焦点を当てて、転換していって欲しい。
お客様としての自分。
商品を売る側は常にお客様の自分を置いておく必要がある。

と、ここまで書いて

じゃあ、これを自分自身のことに置き換えてみたとしたら・・・??

「この記事を読み続ける気にならない」ということに気づいた。

なぜなら、これは読者目線になっていない。

この化学処理の式を見たい人はいないし、化学に興味がある人は言うまでもなく
さらりと薬品名やら、本当のところを頭に思い描くことだろう。

「そういう油を使わないこと。
珍しい果物や旬の野菜をを「すぐ食べられる状態」でデザートコーナーに並べること。」
これを自分自身に置き換えてみようか。

「そういう毒になることを書かないこと。
珍しいネタで、旬の話題をさっと読みたい状態で並べること。」

ひゃー、
これでは私は読者でなく、ただの毒者である。

読み手に
最後まで読んでもらうことは難しい。

ひとつづつ。丁寧に。

焦らずに、時間をかけて。

こっそり更新していこう。

ブラッシュアップ(磨きをかける)って
そういうことの積み重ね。

きっと

なんとでもなるさ

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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