菜の花ちらしで癒やしを

菜の花ちらし

菜の花のちらし寿司を作りました。黄色い花を活かして錦糸玉子はナシで。

私と一緒に「ものくろ流WordPressスタートアップ講座」を受けてくださった、ブロガーであるリーリーさんの愛あふれるブログ「リーリーな日々」を読んでいたら、急に亡くなったおばあちゃんとの事が思い出されて、恋しくなりました。

菜の花のちらし寿司は去年から作るようになったのですが、今年はこんな感じになりました。

四十歳を過ぎた辺りから、なんだか無性におばあちゃんが作った「きんぴらごぼう」や、「山うどの炒め煮」、「ねじりこんにゃくの醤油煮」「煮干しだしの味噌汁」などが食べたくなりました。ねじりこんにゃくはこちらこんにゃく

年を取ると味覚が変わる事があるとは、きいていましたが自分が変わってきて、実感するのは「ああ、人生の折り返し地点を通過したんだな」ということです。

去年体を壊してからというもの、ずっと痛みがあって、夜もろくに眠れないので、まずは痛みの緩和ケアをしようと思いました。

バスタオルを二つ折りにして、端からくるくる巻いて棒状にしたものを
背骨に沿って置きます。ちょうど、背骨が乗っかる感じです。
そしたら、両腕を真横に開いて左右にゴロンゴロンします。
肩甲骨ほぐしの一種です。

スマホ画面のやパソコンの凝視、新しい場所、新しい人間関係などなど、
5月は特に緊張することが多いです。

ゴロンゴロンしたらだいぶ痛みが取れて、パンパンだったお腹も緩みました。
血が通って急に体が熱くなりました。
血が通っていなかったんです。

道理でつらかった訳だ。こんにゃくみたいに体が冷蔵されて心が冷え切っていたんですね。
「血が通った人間」にもどれました。

なんとでもなるさ

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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