有名な天声人語をマネて書く練習。字数でなく構成を考えてみる。

夏に浴衣を着て、下駄をカランコロンさせる。
日本情緒あふれる光景。が、しかし

文化というものは、常に変化していくものでもある。
ならば、着物にもジーンズにも合うスニーカーがあってもいいし、歩きやすく疲れない下駄があってもいいのではないかと思う。

今はレンタル着物が観光名所にあったりする。
足袋(たび)もレンタルできる。

「必要な時に必要なものを。」
これが今の文化だと思う。
それは人と人とのつながりであったり、物だったり、情報だったり
カタチは様々だ。

それが欲しいところへ届いていない現実がある。
さみしい人で溢れている。

人とのコミュニケーションが得意でなかったり、
それをなんとかできない状態にある人もいる。
「無愛想」「無口」「頑固」
そう呼ばれる状態の人間が、無理をしている姿は不自然に映る。

どんなことにもタイミングが存在する。
ここぞという「通過点」がある。
数学でも習った「偏り」が人生には存在する。
それを最近「引き寄せ」と表現したり「スパイラル」と表現したりする。

豊かさはお金ではない。
心が満たされて、はじめて豊かになる。

そんな当たり前が手に入らない。
その状況にある人を
「自業自得」だと言った人がいた。
自業自得という言葉は
「いい意味のとき」に使いたい。

人が孤独だと嘆くときには「なにがある」だろうか。

孤独感。これの正体は痛みだと思っている。
こころ=からだ
だから、体に痛みがあるのを放置している状態なのだと思う。

歳をとったり、病気だったり、お金が無かったり、つながりが無かったりして、痛みをだましだまし、生きている人間が存在する。
自力で体温を上げたり、体を動かすことが困難なのだ。

そういうことをゾンザイに扱ってくれるなよ、こころのどこかにハンガーみたいにかけておいてくれよと、せまい世の中の中心で叫んでみる。

笑っていられることが、なによりも
大切だと実感しながら。

クマは獣。女をおそうのはケダモノ。
おそう男に向かって女が叫ぶ言葉は「このゲテモノ!!」

笑っていよう。
笑えなかったら口角だけでも、持ち上げてみよう。
痛みが減るよ。

仕組みがわかるだけでは、何もわかっていないのと変わらない。
むしろ頭でっかちで、質(たち)が悪い。
わかんなくていいから、笑っていられる方がいい。

でも無理はしなくていい。
落ち込んだっていいんだよ。
神様じゃあるまいし。
わたし人間だもの。

きっと

なんとでもなるさ

よかったら、、、

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むんや

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「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
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