埼玉県川越卸売り市場~新鮮なものを家庭に。

土曜日は卸売り市場が民間人にも解放されて、買い物が楽しめる。

海無し県埼玉民としては、新鮮な海産物に出会うと嬉しくなる。お値段が値引きされると尚さら嬉しい。

8時頃より始まるのだが、中に「肉の平田屋」さんがある。
埼玉深谷市特産の「もち麦豚」を扱っている。
美味しい豚肉って、何だろうか。
肉の旨味は脂の香りで決まるという。

だから、ヒレよりもロース。ロースよりもバラ肉のほうが旨味が濃い。
「みんな健康に気づかって、赤身を選ぶけどロースをトンカツにすると旨いよ。この肉の塊も言ってくれれば、いくらでも切るよ!」と平田屋さん。

トンカツはテッパンメニューだと思う。
イベリコ豚(ドングリを食べさせた豚)などは脂身を珍重する。しかし、皆が嫌遠するお陰で高くならない。

さて、市場の一角にもち麦豚のお店がある。
しかし、とっとと帰ってきた。

私はひとかご千円のバイ貝を買って、茹でてたべるところだ。
記事を書くより、今は貝を楽しむ。

市場内で買ったものを調理して、すぐに食べられるように提供してくれる施設が欲しい。

海無し県埼玉でも「海の家」のようなサザエの磯の香り、お魚のお造り、煮魚、焼き魚の香ばしい香り。
そんなものが楽しめるといい。

実は市場内に、魚を無料で捌いてくれる場所はすでにある。だから、もう1歩踏み込んで欲しい。

さて、人んちでバイ貝を囲む。
肝までくるりんと剥けるとうれしい。

もし、これだけの量を外食店で食べたら
「いくらになるか恐ろしい」

今日は買わなかったが、マグロの中トロがひとパック500円で並べられていた。

お茶碗にご飯を盛って、市場内をSuicaで清算しながら、おかずを盛ってもらっても楽しいと思った。

既にやっている観光地があるのだから、ここができない理由はないと思う。

気づくだけなら、何でも気づけるし、何でも言える。大切なのは実行することだ。

次回、
炊飯器、茶碗、醤油と割り箸を持って行こうかと思った。
市場側は営業妨害と言うだろうか?

せっかくの良いところを活かして欲しいと思う。

卵の問屋さんも入っている。
だから、卵かけご飯だって食べられるし、果物や野菜もあるのだから、おかずやデザートにも困らない。
いっそ、埼玉近隣の名物を集めてしまえばいいんだ。
醤油麹もオススメだ。

醤油麹

 

こちらは川越の松本醤油さん

まだまだ、いいところはたくさんある。
埼玉近県にはキラキラがいっぱいある。

みぃんな競わないで、横に連携とってイベントをやればいい。
好きなことを考えた時に、どうしても食べ物が出てくる。
料理、お散歩、写真、買い物が欠かせない。
この立場にある強みは、何者でもないからこそなのだと思う。

きっと
今なら

なんとでもなるさ

よかったら、、、

The following two tabs change content below.
むんや

むんや

「なんとでもなるさ」を合言葉に。 挑戦は続く。詳しいプロフィールはこちらから
むんや

最新記事 by むんや (全て見る)